今日は社会保険に関する一般常識より「高齢者医療確保法」について見てみましょう。
世帯における保険料の納付義務
(令和4年問9D)
後期高齢者医療制度において、世帯主は、市町村(特別区を含む。)が当該世帯に属する被保険者の保険料を普通徴収の方法によって徴収しようとする場合において、当該保険料を連帯して納付する義務を負う。
解説
解答:正
問題文のとおりです。
世帯主は、
市町村がその世帯に属する被保険者の保険料を普通徴収の方法によって徴収しようとする場合において、
その保険料を連帯して納付する義務を負います。
では後期高齢者支援金の徴収について確認しましょう。
後期高齢者支援金を徴収するのは〇〇
(令和5年問10D)
都道府県は、年度ごとに、保険者から、後期高齢者支援金及び後期高齢者関係事務費拠出金を徴収する。
解説
解答:正
問題文のとおりです。
社会保険診療報酬支払基金は、
年度ごとに、
保険者(国民健康保険の場合:都道府県)から、
後期高齢者支援金および後期高齢者関係事務費拠出金を徴収します。







