過去問

「社労士試験 安衛法 就業制限」安衛-233

今日は安衛法の「就業制限」について確認しましょう。

 

移動式クレーンの運転業務にかかる就業制限

(令和7年問9A)

事業者は、つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンの運転の業務については、

クレーン・デリック運転士免許を受けた者を就かせることができる。

 

解説

解答:誤り

つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンの運転の業務については、

移動式クレーン運転士免許を受けた者を就かせる必要があります。

では次にショベルローダー・フォークローダーにかかる就業制限について見てみましょう。

 

ショベルローダー・フォークローダーにかかる就業制限

(令和7年問9D)

最大荷重が3トン未満のショベルローダー又はフォークローダーの運転の業務は、

労働安全衛生法第61条に定める就業制限業務に該当しない。

 

解説

解答:誤り

ショベルローダーまたはフォークローダーの運転の業務について、

就業制限業務に該当しないのは最大荷重が1トン未満です。

関連記事

  1. 「社労士試験 徴収法 労働保険料の額がどのように定まるか思い出せますか…

  2. 「社労士試験 労基法 労働時間についてもう一度キモを確認しましょう」過…

  3. 「社労士試験 健康保険法 高額療養費」健保-256

  4. 「社労士試験 厚生年金保険法 遺族厚生年金・支給要件」厚年-205

  5. 「社労士試験 国民年金法 障害基礎年金 支給停止でよく問われる要件とは…

  6. 社労士試験勉強法 過去問攻略!「労災保険法 二次健康診断等給付の仕組み…

  7. 【ふわっと全科目を眺める】「社労士試験 厚生年金法 標準報酬月額」過去…

  8. 【ふわっと全科目を眺める】「社労士試験 社会保険に関する一般常識 高齢…