過去問

「社労士試験 労働に関する一般常識 労働経済白書」労一-188

このブログでは、毎日科目を変えてお送りしています。

なぜかというと、早いうちに全科目に触れておくことで、社労士試験の全容がイメージしやすくなり、勉強のペースが掴みやすくなるからです。

なので、あまり構えずに「ふ〜ん、そうなんだ」くらいの気軽な気持ちで読んでみてくださいね。

今日は労働に関する一般常識より「労働経済白書」について見てみようと思います。

白書は細かい数字を暗記するというよりはトレンドを確認するイメージで読んでみましょう。

 

働きやすさと労働時間の関係

(令和3年問1C)

正社員について、男女計における1か月当たりの労働時間と働きやすさとの関係をみると、労働時間が短くなるほど働きやすいと感じる者の割合が増加し、逆に労働時間が長くなるほど働きにくいと感じる者の割合が増加する。(令和元年版労働経済白書)

 

解説

解答:正

問題文のとおりです。

正社員について

男女計における1か月当たりの労働時間と働きやすさとの関係をみると

労働時間が短くなるほど働きやすいと感じる者が増加して

労働時間が長くなるほど働きにくいと感じる者が増えています。

では次にテレワークと働きやすさについて見てみましょう。

 

テレワークと働きやすさの関係

(令和3年問1D)

正社員について、テレワークの導入状況と働きやすさ・働きにくさとの関係をみると、テレワークが導入されていない場合の方が、導入されている場合に比べて、働きにくいと感じている者の割合が高くなっている。(令和元年版労働経済白書)

 

解説

解答:正

問題文のとおりです。

正社員について

テレワークの導入状況と働きやすさ・働きにくさとの関係をみた場合、

テレワークが導入されていない場合の方が、

導入されている場合に比べて、

働きにくいと感じている者の割合が高くなっています。

 

今回のポイント

  • 正社員について男女計における1か月当たりの労働時間と働きやすさとの関係をみると労働時間が短くなるほど働きやすいと感じる者が増加して労働時間が長くなるほど働きにくいと感じる者が増えています。
  • 正社員についてテレワークの導入状況と働きやすさ・働きにくさとの関係をみた場合、テレワークが導入されていない場合の方が、導入されている場合に比べて、働きにくいと感じている者の割合が高くなっています。

 

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