毎日仕事でクタクタ、疲れた自分を回復する3つの方法とは?

毎日仕事で頑張って働いているものの、休日はゴロゴロして過ごしてしまう。

日曜日の夕方になると、「また明日から仕事か」と気分が落ち込んでしまうことありますよね?

せめて仕事の疲れをスッキリ取って、プライベートも充実させたいと思うのはあなただけではありません。

私も、以前働いていた職場では、定時に帰れることはなく、早くて21時、遅い日は26時くらいまで働いていました。

(当時は自転車通勤でしたので、終電の心配はいりませんでした)

当然、家へは寝るために帰るだけで、休日もゴロゴロしていることが多かったです。

今はそのようなことはないのですが、疲労をためないよう、気を配っています。

「仕事が生きがいでプライベートなんかいらない」という方は別にして、仕事の疲れを解消してプライベートを充実させてみませんか?

それでは、どのようにすれば仕事の疲れをとるのか見てみましょう。

仕事の疲れを取る3つの方法とは?

  • 適度な休憩
  • 軽い運動
  • デジタルデトックス

適度な休憩

「適度な休憩」というのは、仕事中の話です。

1時間ぶっ続けで仕事をするよりも、例えば30分毎に2〜3分休憩を取った方が仕事の能率も上がり、疲れもたまりにくくなります。

たとえば、一日中パソコンに向かって仕事をしていると、ずっと座りっぱなしなので、血流は悪くなり、脳も疲れます。

その疲れは、早い段階で解消しておくことがカギとなります。

休憩の時は、一度立ち上がって首や肩を回したりして身体をリラックスさせましょう。

これは、タイマーなどを使って時間を意識していないと、すぐに時間が経ってしまうので、気をつけましょう。

軽い運動

これはストレッチや散歩など、本当に軽く身体を動かすことです。

身体を動かすことで、血流を促進させ、老廃物や疲労物質を流すことを目的としています。

ダイエットを目的としておらず、血流を良くすることが目的なので、無理のない範囲で実行することができます。

毎晩、お風呂上がりに軽くストレッチ、休日の朝は30分ほど近所を散歩、というようにご自分の生活スタイルに合わせて組み込むと良いでしょう。

この方法は、何かをしなければならない時に、やる気がどうしても起きない時にも使えます。

身体を動かして血流が良くなると、脳にも血が供給されるため、やる気を促進させる効果も期待できます。

ぜひお試しください。

デジタルデトックス

普段の生活の中で、気がつけばスマホを見ている、なんてことが多くないですか?

30秒でも時間があればSNSのチェックをしている方もいらっしゃるかもしれません。

そうして目や脳を使い続けていると、どうしても疲れがたまっていきます。

また、スマホを見ている時の姿勢が悪いと、肩こりの原因になるなど、身体の疲れはたまる一方です。

そこで、デジタルデトックスをお勧めします。

これは、スマホやタブレット、パソコン、テレビなどのデジタル画面から、自分と完全に切り離すことを言います。

たとえば、スマホを家に置いて数時間外出するなどして、心と身体を休めることに集中しましょう。

カフェに読書しに行く、なんていうのもいいと思います。

本を読むのも目を使いますが、スマホを見ている時とは比較にならないほど、目には優しいです。

スマホがないとヒマだ、という方には読書をお勧めします。

デジタルデトックスのいいところは、

「時間をゆったり感じることができる」

ことです。

時間をゆったりと感じるだけで、自分が解放されて、本当の休息になります。

「心の余裕」も取り戻すことができるようになります。

これはお勧めです。

仕事の疲れを取ってプライベートを充実させよう

あなたのやりたいことはなんですか?

そらすらも考える時間や気力がない人もいます。

今はやりたいことがなくても、仕事の疲れを取って、休日を充実させることで色々なことにチャレンジできるようになりますよ。

そうすれば、あなたのやりたいことも見つかりやすくなります。

あなたの人生がより充実したものになりますように。

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